群馬県利根郡の「釈迦の霊泉」は、地下二千メートルから自噴するとされる鉱泉で、万病に効果があるとされています。東大などの分析では、0.0257ppmのゲルマニウムが含まれていたとされる霊泉中の霊泉とのことです。事実、この霊泉を飲用したり、加熱して入浴することで、病気やけがが治ったという多くの臨床例があがっています。その中には、末期ガンや糖尿病、心臓病、肝臓病、腎臓病、ベーチェット病、パーキンソン病といった現代の医学では治療方法が確立されていない難病も含まれているとのこと。なぜ難病に効くのかという謎については、まだ解明されていないらしく、しかし、その効果は大きく、奇跡の水としての評判は高まるばかりのようである。 広島の被爆者・深田久市氏(映画「生きいてよかった」のモデル)も、二十日間の湯治で元気になり、医師団もこの不思議、奇跡とも言うべき回復に驚嘆したという。 群馬県月夜野町に本部を置く宗教法人「仏神会」の今井貴美子教祖は、七十年配の気品ある女性という以外、かなり秘密のベールに包まれている。この三十年間、心霊相談などは受けていなかったが今年に入って再開した。月夜野にある本部には「釈迦の霊泉」があり、宿泊しながらの信者の参拝が続いているとのこと。
水を飲んで健康になろう!簡単健康法の会のご意見、感想は私に メ-ルで下さい。
自己紹介 トップペ−ジ